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マニュアルは「完成度60%」でも十分伝わる

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マニュアルを「カンペキ」に作るのはムリ

マニュアル作成時には、つい「カンペキ=完成度100%」を目指してしまいがちです。しかし、これがなかなか大変。

  • 内容にヌケモレや間違いがなく
  • 図表がわかりやすく
  • 文章も誰が読んでも分かるように
  • しかもキレイに見やすく

もし、こんなマニュアルを作ろうとすると、相当なスキルと時間、労力が必要になります。
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人から人に直接教えるくらい「カジュアルに」

カンペキなマニュアルは、言い方を変えれば過剰なマニュアルとも言えます。例えば、先輩から後輩に仕事を教えるような場面を想像してください。丁寧に教えてくれることはあっても、多少のヌケモレやざっくりとした説明もあるはずです。それでも十分に仕事のやり方は伝わります。Teachmeは、人から人にやり方を教えるシーンを代替するような完成度60%のマニュアル活用を目指しています。
adam borkowski

多少ラフであっても、写真と簡単な説明だけでざっくりと仕事の流れを伝える。わからなければ、直接質問してもいいし、コメント機能でメッセージを送ってもよい。そうしてブラッシュアップしていくうちに、完成度が100%に近づいていく。そんなマニュアル活用が、作る方にも使う方にも一番自然な無理のないものだと思います。